求めるイメージを的確に表現できた時、ロゴ作成の醍醐味を感じる
2009-03-25フリーのデザイナーです。
登録制のデザイン制作会社に登録して仕事を得ています。
そのデザイン制作会社は主にインターネットでデザインの受注を行い、発注元の依頼の内容とデザイナーのカラーとのマッチングを見て、各デザイナーに仕事を振り分けています。
何度か依頼した会社は直接仕事を頼んでくる場合もあるようですが、いずれも最初はサイトから頼むシステムです。
名刺やチラシ、リーフレットの作成まで、紙媒体のあらゆるデザインを請け負う会社ですが、注文はロゴ作成がいちばん多いようです。
私は当初、主にチラシのデザインを受けていました。
写真の加工が得意だったので、写真を多く使うチラシが、自分にはいちばん向くと思っていたのです。
しかし、デザイン会社の担当者から「お店や企業の雰囲気を的確にとらえて表現するのが上手いので、ロゴ作成もやってみませんか」と声をかけられました。
学生時代に課題でロゴ作成は行ったことがありましたが、仕事として受けるのは初めてでした。
不安があったので「とりあえず、試しに一社だけ」ということで仕事をまわしてもらいました。
作業してみると、チラシにはない面白味がロゴ作成にはありました。
簡潔に、そして的確に、企業のイメージを表すというのが、難しくあり、また、とても面白かったのです。
頭を悩ませながらも夢中になりました。
私に合う、良い仕事を教えてもらったと思いました。
以来、今度はロゴ作成を中心に仕事を受けるようになりました。